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フランクス・ワイルド・イヤーズ/トム・ウェイツ

Posted by SHEENA on 04.2011 未分類 0 comments 0 trackback
酔いどれ詩人の異名を持つ、激渋おじさん、トム・ウェイツです。
俳優としても活動しており、フランシス・F・コッポラ監督、ジム・ジャームッシュ監督等の映画に出演しておられます。
初期の作品は、ジャジーでPOPでとても聴きやすく、特に1stアルバムの「クロージング・タイム Closing Time」はゴロゴロする時の愛聴盤です。
が。今回はお勧めするのはこれ!9枚目のアルバム「フランクス・ワイルド・イヤーズ Franks Wild Years」
トム自らが脚本、楽曲制作、主演を務めたミュージカル「フランクス・ワイルド・イヤーズ」の楽曲を、改めてレコーディング、CD化した物でございます。
僕が購入したトム・ウェイツのCDの記念すべき第一号であり、PUNKやROCKばかり聴いて偏屈だった高校時代の僕を、「いい音楽にジャンルは関係ない」という事に気付かせてくれた、記念すべきCDであり、そしてなにより名曲「夢見る頃はいつも Innocent When You Dream」が収録されている記念すべきアルバムなのです。
トム・ウェイツのジャンルはわかりません(最初期はJAZZ)
そんなことは関係ないのです。

Gt 宏史



Franks Wild Years

フランクス・ワイルド・イヤーズ Franks Wild Years

トム・ウェイツ Tom Waits

セント・クリストファー - "Hang on St. Christopher"
ストレイト・トゥ・ザ・トップ~ルンバ篇 - "Straight to the Top (Rhumba)"
ブロウ・ウィンド・ブロウ - "Blow Wind Blow"
テンプテイション - "Temptation"
夢見る頃はいつも - "Innocent When You Dream (Barroom)"
アイル・ビー・ゴーン - "I'll Be Gone"
昨日が戻るまで - "Yesterday Is Here" )
ウェイク・ミー・アップ - "Please Wake Me Up"
フランクの詩 - "Franks Theme"
モア・ザン・レイン - "More Than Rain"
ダウン・イン・ザ・ホール - "Way Down in the Hole"
ストレイト・トゥ・ザ・トップ~ヴェガス篇 - "Straight to the Top (Vegas)"
ニューヨーク - "I'll Take New York"
イスタンブールからの電話 - "Telephone Call From Istanbul"
コールド・コールド・グラウンド - "Cold Cold Ground"
トレイン・ソング - "Train Song"
夢見る頃はいつも - "Innocent When You Dream (78)"




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