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姫神/縄文海流

Posted by SHEENA on 24.2006 クラシック/ヒーリング 0 comments 0 trackback

姫神は東北を中心とした民俗音楽に影響を受け、シンセサイザーを駆使し作曲、演奏活動を行っている星吉昭氏のソロユニット。星吉昭氏は2004年心不全で死去。その後は、息子の星吉紀に引き継がれ、新生姫神として活動再会している。


本作品は1998年リリースの通算15作目(?)位のアルバム。


赤道各地で暮らす人々の歌や、東北民謡をルーツとする女声合唱団”姫神ヴォイス”の歌をサンプリングし、壮大な地球歴史物語とでも形容したくなる音楽世界を創造してしまっている。


山本智史


♪神々の詩を聴く






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ゴンチチ/ベスト

Posted by SHEENA on 22.2006 クラシック/ヒーリング 0 comments 0 trackback

ゴンチチは、ゴンザレス三上(本名・三上雅彦)とチチ松村(本名・松村正秀)のアコースティックギターデュオ。1983年、アルバム「ANOTHER MOOD」でデビュー。これまでにベスト、サウンドトラックを含む34枚のアルバムをリリース。


その音楽性は「地球一番快適音楽」といわれている。


かの中島らも氏もゴンチチのお二方とは交流があったらしく、エッセイの中で「良い酒は水に似る」という言葉にたとえて、ゴンチチの音楽を賞賛しておられました。


澄み切った水のように、いくら聞いても飽きないすばらしい音楽です。


ところでそのエッセイによるとチチ松村氏は相当の変人のようで、中島らも氏はチチ松村氏とライブをしたことがあるそうなんですが、各々が好きな楽器を持ってきてライブをしようということに決まったそうです。中島らも氏は張り切ってシタールやら何やら持って行ったところ、チチ松村氏は自転車に乗って手ぶらでライブハウスにやってきました。そしてステージの上でその自転車を一生懸命こいでいたそうです。


山本智史


♪動物たち集まるhilo(Live)を聴く






坂本龍一/1996

Posted by SHEENA on 22.2006 クラシック/ヒーリング 0 comments 0 trackback

坂本龍一は音楽家として活躍する他、映画俳優としても活動歴がある。クラシックをベースに、民族音楽、現代音楽にも造詣が深く、多様な作品を発表している。東京芸術大学在学中よりスタジオミュージシャンとして活動を開始、1970年代後半よりソロとして活動する一方、音楽グループ「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」としての活動で社会に広く認知され、一躍人気音楽家となる。映画音楽の作曲も活発に行っており、日本人初のアカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞している。


このアルバムは名前の通り1996年発表され、自身のピアノとチェロ、そしてヴァイオリンという編成で、当時の新曲とともに 過去の楽曲を演奏した作品。


不朽の名作。歴史的かつ普遍的芸術作品。


僕がごちゃごちゃ言うまでもなく、良い、の一言で足ります。


山本智史


♪Merry Christmas Mr. Lawrence(Live)を聴く






エニグマ/スクリーン・ビハインド・ザ・ミラー

Posted by SHEENA on 21.2006 クラシック/ヒーリング 1 comments 0 trackback

エニグマはルーマニア出身のミュージシャンであり音楽プロデューサーのミヒャエル・クレトゥによるワンマングループ。グレゴリオ聖歌(グレゴリアン・チャント)とダンスビートを緻密なサウンド・プロダクションで融合した黙示録的なサウンドで全世界のポップミュージックシーンに衝撃を与えた、ヒーリングミュージックの先駆者。


今作品ではカール オルフのカルミナブラーナを素材に、アンビエントで静謐な上澄み音や情緒にデジタルなビートを噛ませるという方向性は堅持しながら、ただただ完成度と聴きやすさが向上して派手になった、といってしまえば安直ですが、ここまでの音楽はもはやエニグマにしか出来ないかもというレベルに達している感があります。


ドイツ的構築感。高品質感。神の御姿が光と重なって見えてきそうです。


山本智史


♪Gravity of Love を聴く






  
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