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ケミカル・ブラザース/シングルス

Posted by SHEENA on 22.2006 クラブミュージック 0 comments 0 trackback

ケミカル・ブラザースは1989年に結成されたトム・ローランズとエド・シモンズの2人によるダンステクノユニット。アンダーワールド、オービタル、プロディジーと共に、「テクノ四天王」とも呼ばれる。ブレイクビーツを基調とし、そこにロックなどを融合したサウンドは「ビッグ・ビート」、「デジタルロック」と呼ばれ、世界中のクラブミュージック・シーンに多大なる影響を与えた。


本作は2003年に発表されたベスト版。マーキュリー・レヴとのコラボによるサイケデリックロックの金字塔「ザ・プライベート・サイケデリック・リール」、ニューオーダーのバーナード・サムナーと組んだ「アウト・オブコントロール」、オアシスのノエル・ギャラガーを迎えた「レット・フォーエバー・ビー」等、テクノ四天王のなかでは最もロックとのつながりが強いので、ロックファンもすんなり聴けるんじゃないでしょうか。


テクノといえば一般的に無機質で無感情ですが、それゆえ現代社会に生きる我々がテクノを欲するのは必然であると僕には思われます。今日も明日も、この分厚くかつタイトなビートで、心の中で踊り倒しています。


山本智史


♪Star Guitarを聴く






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モンドグロッソ/ネクスト・ウェーブ

Posted by SHEENA on 21.2006 クラブミュージック 0 comments 0 trackback

モンドグロッソは、以前は日本のバンドであったが、今は大沢伸一のソロユニット。ユニット名は英語に直すとBig Worldの意。ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ボサノバ、リズムアンドブルース、ハウス、ブレイクビーツ、テクノと、その音楽性はクラブミュージックに広く及んでいる。大沢伸一は、ベーシスト、プロデューサー、DJ、コンポーザー、リミキサー、サウンドクリエイター等、多くの肩書きを持つマルチミュージシャン。


今作品はそれまでの作品とは別次元の代物でかなりポップ色が強いですが、モンドグロッソらしさは損なわれておらず、むしろ大沢伸一がポップを意識した(かどうかは知りませんが)らこんなことになってしまうんですね。。。と妙に納得してしまった覚えがあります。フューチャリングアーティストもBoAやUA、kjなどなど超豪華で、saigenjiのトラックなんて、スキャットだけでなんともカッコよく、遊んでるなぁ~とか思ってにんまりしてしまいます。それ以前にM-1で即ノックアウト間違いなしですが。


ジェイポップ、されどジェイポップ。いいもんはいい。万人におすすめ。


それにしても、大沢伸一のセンスが分からないPV↓


山本智史


♪BLZを聴く






  
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