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ニュー・グラス・リバイバル/ザ・ベスト・オブ・ニュー・グラス・リバイバル

Posted by SHEENA on 30.2007 ブルーグラス 0 comments 0 trackback

ニュー・グラスと呼ばれる音楽(人たち?)があります。ブルーグラスをベースに、ロックの要素を織り交ぜて、よりホットなサウンドへと進化したものです。このバンドは、その名もニュー・グラス・リバイバル。名前がまずカッコイイ。


フラット・マンドリンを手にしたロック少年、サム・ブッシュが世に残した一つの音楽の歴史、と僕は勝手に理解しています。いや、ジョン・コーアンも歌上手すぎやけども。とりあえず、僕はサム派です。ロッキンなマンドリンもいいけど、動きとか。。。最高です。


ジョンの髪型が時代を感じさせるますな↓


山本智史


♪Hold to a Dream(Live)


 


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ニッケル・クリーク/ホワイ・シュッド・ファイア・ダイ

Posted by SHEENA on 01.2007 ブルーグラス 0 comments 0 trackback

ニッケル・クリークはマンドリン奏者のクリス・シーリーとギタリストのショーン・ワトキンス、それに紅一点であるフィドラ-のサラ・ワトキンスという3人で10代前半から活動を続けているアコースティック・ユニット。結成15年にして平均年齢が25歳という、元天才少年少女、今は超絶技巧三人組。アリソン・クラウスのプロデュ-スによるデビュー作「Nickel Creek」の時点からからフォーク/ブルーグラスを基調にしつつそれにとらわれないポップな音楽性を、最近ではジャズ、ロック、アイリッシュ、クラシックの香りまで漂わせる広すぎる世界観(この編成でレディオヘッドのカヴァーまでやっちゃう)を見せてくれている。ブルーグラス界でもっともアヴァンギャルドなバンドの一つです。


本作はボブ・ディランのカヴァーを含む全14曲。内省的でダークなトーンに包まれており、伝統的な米ルーツ音楽へのリスペクトと反発がせめぎ合うプログレッシブな内容。てゆうか、ある意味実験音楽。


しかし、その確実なポップセンスと、ヤバイ、というしかない技術を土台にして紡ぎ出される音楽は、ファンでなくとも聴くに値します。


山本智史


 


♪M-7:Stumptown(Live)を聴く






アリソン・クラウス/トゥー・レイト・トゥ・クライ

Posted by SHEENA on 22.2006 ブルーグラス 0 comments 0 trackback

ブルーグラス界の女王、アリソン・クラウス。その最大の功績はブルーグラスをより幅広い聴衆のもとに届けたことだった。ブルーグラスの素朴で質素な構造をフォーク/ポップスの繊細な曲作りと組み合わせることで、クラウスは“伝統と革新"を融合することに成功し、ブルーグラスという音楽を確実に踏襲しつつ、多くのリスナーを生む音楽を作り上げた。


ブルーグラスは日本ではマイノリティー音楽とはいえ、日本でも最近新作が発売された時は、タワーレコードで彼女の曲がかかってました。


本作は1987年発売のファースト。マンドリンはサム・ブッシュ。


アリソン・クラウスを聴くと懐かしい気分になるのは、僕の学生時代はほぼブルーグラスに埋め尽くされているからでしょうか。それとも彼女のもつ透き通るような歌声に反応してしまっているからでしょうか。


それにしてもアリソン・クラウス、このアルバムの写真と最新アルバムの写真はまるで別人です。


以下の曲はこのアルバムではなく、エブリタイム・ユウ・セイ・グッドバイというアルバムからの曲です。いいクリップが見つかりませんでした。


山本智史


♪The Lucky One を聴く






  
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